2016年3月6日日曜日

日本はこれから先進国になる、というか、なればいいなぁと思う

教育は未来への投資。学生が借金に苦しんでいる状況を変えたい
http://www.huffingtonpost.jp/hillary-clinton/solve-americas-student-debt-crisis_b_9370664.html?utm_hp_ref=japan

日本の子どもの貧困問題 広告費2億円を考える
http://www.huffingtonpost.jp/yumiko-watanabe/poverty-donation-advertising-of-child_b_9377476.html

「 #保育士辞めたの私だ 」サービス残業、低賃金、プレッシャー...当事者から切実な声
http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/05/nursery-teacher_n_9389336.html?utm_hp_ref=japan

これらの記事を読んで、いくつかの導き出せる解があると思う。
ちと、それについて、今後書いてみようと思います。

 http://monobe.info/book/index.cgi/kangaeru/20160306kangaeru.html
上のアドレスで続きを書いています。

2016年3月5日土曜日

電化についての異議 もみ殻発電で発がん物質 燃焼灰に「結晶質シリカ」

もみ殻発電で発がん物質 燃焼灰に「結晶質シリカ」
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20160305000094

籾殻を高熱にすれば、結晶質シリカが生成されるが、それが石綿と同じく発癌物質であるという話。
つまりは、燃焼灰は産業廃棄物になり、何処にやればいいのか、頭を悩ますことになる。中古バッテリをアフリカなどに輸出して、日本がゴミを押し付けている、先進国はなんと身勝手な、と思ったりする、もっとも、日本が先進国であるのかどうかは、疑問があるけれど。

籾殻はやはり肥料にするのが一番よろしいのではと思う。
なんでもかんでも、電気に頼るなと思ったりする。

担当者も大変だ 「まさか全部落ちるなんて」保育所難で悲鳴、吹田市は1000人前後落選

私の住んでいる地域は、なかなかの高齢化で、道を歩いても、あまり人とすれ違わないし、すれ違ったとしても、お互いさま、御高齢だ。

「まさか全部落ちるなんて」保育所難で悲鳴、吹田市は1000人前後落選
http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/04/baby-home_n_9387872.html?utm_hp_ref=japan

経済的理由、その他を含む理由にて、子供を作っても、その親が十分に子育て出来ない社会の有り様に疑問は持つ。数年前より、地域で子育てをしようというスローガンを見かけるけれども、子供の社交性やなんやという前に、親が子育て出来ない状況なので地域でなんとかお願いします的なことだろうなとか、思いもする。
新しい街を作るなら、子育ての環境も十二分に用意しておくべきだったのだろうけれど、街の設計車たちにとって、子育ては頭の中になかったのだろう。

現状、親が仕事をしないとこの街での生活を維持できない、仕事をするという自己表現をしたい、その間、子供を見ることが出来ない。

「左隣では「どうやって育てていけばいいんですか」と母親が泣き叫び、選考で有利なひとり親家庭にするためか、「明日、離婚します」と父親が語気を強めた。右隣では赤ん坊を抱いた母親の横に祖父母が立ち、「何とかせいや」とすごんでいた。」
括弧内記事より抜粋

三つ子の魂、百までと申しますし、親が子育てをすることが子供のこれからにとって一番良いのでは、などと、役所で言えば、それこそ、たこなぐりに合ってしまいそうだ。
孟母三遷、この新しい街は子育てに適していなかったということでしょうね。

多分、困っている人たち同士で互助組織を立ち上げて、役所に場所の斡旋などを要求する、という、なにもかも役所まかせではないやり方を、早急に組み立てるくらいしかないかもしれませんね。

もしもという思いを念頭に、先々を良く考えて、行動をしないと悲観しなければならなくなる、私は臆病なので、そういう修羅場には立ち会いたくないなぁと強く思う。

2016年3月4日金曜日

辺野古埋め立て工事が中止へ 国・沖縄県の行政代執行訴訟で和解成立 私は

辺野古埋め立て工事が中止へ 国・沖縄県の行政代執行訴訟で和解成立
http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/04/henoko-stop-reclaiming_n_9381008.html?utm_hp_ref=japan

私は沖縄県側の考え方を抱いているので、和解よりも、白黒をはっきりつけた方が良い、そう思います。
国側は事態の沈静化と選挙対策を目的としていると思いますし、沖縄県の立場としては、話題となる間に、鉄が熱いうちに白黒をつける方が、例え、裁判で敗訴となったにしても、大きく耳目のある中で意志を発することができる、それを思うと、沖縄県は和解を受け入れるべきではなかったし、私的には、大事なところで臆病風に吹かれたなと思っています。

後年、沖縄はここで和解を受け入れるべきではなかったのだという世論が一般化するのではと危惧します。

私的には、他所の国の大統領選よりも

私的には、他所の国の大統領選よりも、この国の憲法を変えようという動きの方が、よほどに気になります。ですが、テレビの報道番組など、大統領選のことばかり。

米大統領選2強、指名獲得へ躍進 トランプ、クリントン氏独走状態
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016030201001715.html

どうなっているんだと思うわけです。
いくつか理由があるのでしょうね。
一つは、自分の住んでいる国の憲法が変わるかもしれない、というのは、深刻かつ、とてもしんどい事実なので、現実逃避し、あの国は大変だなぁと、考えをそちらに移したい、テレビは視聴率が大事ですから、数字の取れる方を準備するでしょう。
もう一つは、株とか投資のこと。大統領選の方が、憲法を変えられてしまうかもしれないということよりも、影響が大きいからでしょうね。

なんか、テレビがつまらんと、このところ、古い時代劇ばかり見ています。

2016年2月20日土曜日

そうだなと思う。 政治が子育て層を簡単に無視できる、投票率以外の大きな理由

そうだなと思う。 政治が子育て層を簡単に無視できる、投票率以外の大きな理由

政治が子育て層を簡単に無視できる、投票率以外の大きな理由
http://www.komazaki.net/activity/2016/02/004775.html

デモでは、社会は住み良くならないなぁと思うこの頃、参考になりました。

2016年2月19日金曜日

ちょっと検索してみたけれど見つからなかったこと

1 デモでは社会は良くならないかもしれない、つまりは、意義はあるが実効性が足りない、では、どうすればいいかと考える。多くの場合、政治家と選挙民は選挙の時のみのつながりだ、これを常時、繋げて、つまりは彼彼女の、公人としての査定を行うこと。つまりは、マニフェストと比較して、活動に点数をつけ、何故、出来ないのか、しないのかを討論すること

2 公開質問状をまとめたサイト

つまりは、政治家をまっとうに働かせるにはということ